ポインセチア

先日、小野田から来られたお客様にポインセチアを頂きました。
別名クリスマスフラワーとも言うそうで、確かにポインセチアを見るとクリスマスの時期になったのだなぁと感じます。

花言葉は「わたしの心は燃えている」や「祝福」だそうです。
確かに緑の葉っぱの上にある赤い色が「燃えている」という言葉にピッタリです。
この赤い部分は「苞(ほう)」というそうで、葉の形の変形したもので、花を守る役割があるそうです。
ポインセチアの花はこの苞に囲まれたツブツブの部分だったのですね。

そして、なんと寒さに弱い植物だそうです。クリスマスの植物だと思っていただけに驚きです。
さらに日に当てる時間をコントロールしなければ、こんなに鮮やかな色にはならないそうです。

素人にはなかなか難しいようですが、来年も待合室に置けるよう世話を頑張ってみようと思います。

「祝福」の植物をどうもありがとうございました!!